ニューヨーク・フィルハーモニックの北朝鮮公演には世界中のメディアが同行した。特に多くの米メディアにとって、2000年10月のオルブライト米国務長官(当時)の訪朝以来、8年半ぶりの平壌入りとあって、わずか48時間の滞在を最大限生かそうと、紙媒体に限らず、ブログなどネット媒体も縦横に駆使し、閉ざされた国から大量の記事を発信している。(田北真樹子)
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【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の招待で訪朝した米国のニューヨーク・フィルハーモニックは26日、平壌の東平壌大劇場で公演を行った。金正日総書記は現れなかったが史上初の米朝文化交流は世界15カ国に生中継され、公演では北朝鮮国歌「愛国歌」、次いで米国国歌「星条旗」が演奏された。米国の求める核計画申告を拒否、6カ国協議が膠着(こうちゃく)している中、北朝鮮主導の「歴史的公演」の狙いは、国際社会に向け雪解けムードを演出することにあるようだ。
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【台北・庄司哲也】台湾与党系の研究機関「台湾シンクタンク」は26日、総統選(3月22日)と同時に実施される国連加盟の是非を問う住民投票について、実施に賛成する意見が低下したとする世論調査結果を発表した。賛成は46%で、昨年8月末の前回調査よりも10.7ポイント低下した。与党・民進党が推進する「台湾」名での国連加盟についても賛成が64%(前回68.9%)に下落した。
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